神宮外苑の花火大会が3年ぶりに行われましたね。ニュースでの映像を見て数年前に訪れた新潟・長岡の花火大会を思い出しました。筆者史上、一番感動した花火大会。首都圏発着の1泊2日のバスツアーを利用しました。その記憶の記録です。
長岡花火大会
日本三大花火大会の一つに数えられる長岡まつり大花火大会。昭和20年8月1日の長岡空襲での慰霊、復興、平和を願って開催されたのが起源のようで、花火大会の開催日は毎年8月2日・3日に固定となっているのが特徴です。
感動したフェニックス花火



長岡花火大会は【フェニックス】が有名ですよね。平原綾香さんのジュピターの音楽に合わせて次々と美しい花火が大パノラマで打ち上げられる風景には涙が出そうになりました。観覧席からゆっくりと花火をみたことも初めての経験だったので、より感動したのかもしれません。
そもそも長岡の花火大会に行きたいと思ったのは、筆者が行く前年に会社の上司がフェニックス花火を初めて見て大絶賛していたから。
興奮して話す姿に本当に感動したんだろうな、と記憶に残り翌年HISのバスツアーを見つけて予約しました。
フェニックス席



観覧席は迷わずフェニックス席を選びました。ナイアガラの仕掛け花火や、正三尺玉は見えづらい席でしたが、目の前の視界全てに広がる大迫力のフェニクスは本当に感動で大満足でした。


個人的にはとにかくフェニックス花火が最大の目的だったのでフェニックス席の選択は英断だったなと思いますし、また機会があってもフェニックス席を選ぶと思います。



津南のひまわり畑



翌日はバスツアーで津南のひまわり畑を訪れました。約50万本のひまわり畑。天候にも恵まれて夏らしい素敵な風景に感激しました。

花火とひまわり。夏の美しい風物詩を2日間堪能できて大満足でした。数年たった今、写真や動画を身返してもうっとりとしてしまいます。ひまわり畑の後は桃狩りもプランに含まれていました♪

ぜひまた行きたい!!長岡の花火大会!本当におすすめですっ!
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