【初夏におすすめ】河口湖からバスで富士山の白糸の滝に行ってきた

国内旅行

新緑の季節を堪能したい、キレイな緑と青の景色を見たいなーということで、富士山麓の白糸の滝へ行ってきました。

河口湖からバスでいったのですが、バス停からもすぐ近くなので車がない方でも簡単に行くことができる自然スポットです。

アクセス方法や河口湖からの日帰りスケジュールを紹介します。

富士山の白糸の滝とは

静岡県富士宮市に位置する白糸の滝。湾曲した岩壁の間から流れる白い絹糸のような滝で、流れる水のほとんどが富士山からの湧水。

マイナスイオンをたっぷりと浴びれる癒しのスポットです。

バス停・白糸の滝入口から白糸の滝までは徒歩約10分と非常にアクセスがよく、

バス停の近くのファミリーマートの向かいが白糸の滝なのでとてもわかりやすいです。

白糸の滝とは書かれた看板が指す方は歩くと、ちいさな展望スポットがあります。

そこから早速白糸の滝の全体像を見ることができます!

わくわくしながら階段を降りると白糸の滝に到着です。

まずは滝見橋を渡らずに岩壁付近から滝を眺めてみました。黒い岩壁の中を白くて細いいくつもの滝が、太陽の光でキラキラと流れていてとっても綺麗でした。

滝見橋を渡って、メインの滝壺付近へ行くと、大パノラマで白糸の滝に滝を楽しむことができます。水しぶきも飛んできて気持ちがよかったです。

川の近くで腰掛けて風を感じながら滝の音を聴いてと、ゆったりとしたなんとも贅沢な時間を過ごせること間違いなしです!

滝壺付近の階段をのぼると展望台があります。展望台までの道も整備されてるので安心です。

なお、白糸の滝の近くには音止めの滝、というもう1つの滝もすぐそばにあります。

こちらは迫力のある滝で虹をみることができました。

白糸の滝・観光案内所周辺について

観光案内所周辺はとても整備されていてオシャレで綺麗です。

駐車場、トイレ、レストランやカフェ、お土産屋さんがあります。

白糸の滝と音止めの滝を見た後は、観光案内所付近のレストランにて富士宮焼きそばをいただきました。

麺がもちもちしていて、とっても美味しかったです!

その後は美味しいコーヒーが飲みたくなり、カフェでゆっくりとした時間をすごしました。

屋外のテラス席からは音止の滝と木々と川を眺めることも可能です。

河口湖方面からの日帰りトリップスケジュール

今回筆者が実際に行ってきた日帰りスケジュールを紹介します。

10:57富士山駅発富士急行S4線(新富士駅行き)
11:05河口湖駅発
12:17白糸の滝入れ口着
白糸の滝&音止の滝見学
ランチ@お食事処 平石屋
カフェ@MiFujiyA COFFEE
15:00白糸の滝入口発富士急行S4線(富士山駅行き)
16:12河口湖駅着
16:20富士山駅着

今回3時間弱の滞在でしたが、白糸の滝でたっぷりと景色を堪能し、富士宮焼きそばもコーヒータイムもとれて丁度よかったので、オススメです♫

白糸の滝へのアクセス

河口湖からバスでのアクセス

富士急行(S4:富士山駅、河口湖駅⇄新富士駅)

河口湖駅から白糸の滝入口まで1時間12分

車でのアクセス

河口湖駅から車で45分

東京駅から新東名新富士ICまでは1時間45分・新東名新富士ICより10分

まとめ

今回は河口湖から日帰りで行ける白糸の滝をご紹介しました。

バスで片道1時間20分と近いわけではありませんが、車窓からは西湖や沢山の緑の景色を楽しめます。

そして白糸の滝のがマイナスイオンを爆浴びすることができる素敵スポットなので本当に大満足でした。

新緑を楽しみたい方、初夏の涼を感じたい方、マイナスイオンをたっぷり浴びたい方、公共交通機関で自然を楽しみたい方にはとてもオススメです!!

旅のお供

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